Azure Functions

Azure Functions

イベントドリブン型のサーバーレス コンピューティング。
トリガー(処理を実行するきっかけ)を定義し、トリガーが起点となり関数が実行される。
関数は様々な言語で記述可能。

特徴

  • 関数はC#,JavaScript,Java,Python,PowerShell,TypeScriptで開発可能
  • サーバーレスでフルマネージドのため運用工数が不要
  • ローカルで開発ができ、開発用統合環境で実行可能
  • バインドという方法で関数へのデータ入出力が可能で他の製品と連携可能
  • SLA99.95%

情報テーブル

提供源/会社名 -
歴史 -
業界トレンド サーバーレスでシステム構成をシンプルに、コストを抑えつつ、
他のサービス間を連携するHubのような機能を担うこともできるため、シェアは拡大している。
情報分量 ・十分
・公式のドキュメントのほか、他のAzureサービスとの連携検証などのWeb上に情報が充実
技術選定ポイント ・サーバーレスのため運用コストの削減
・他のサービスのAPIとしての機能提供も可能
・重量課金(リクエスト数と利用メモリ)やPremiumプラン(CPU・メモリの利用時間)の料金設定
導入会社 -
セキュリティ -
料金 -
技術者数 Azure経験者の中では多い。
簡単に処理を実行でき、他のサービスとの連携もシームレスなため、利用されることが多い。
技術・導入難易度 様々な言語がサポートされているため、関数開発の難易度は低い。
トリガーやバインドの設定など、要件に合わせて他のサービスの知識が必要。
採用トレンド -
参考 https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/functions/#features
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/azure-functions/functions-triggers-bindings?tabs=csharp
https://business.ntt-east.co.jp/content/cloudsolution/column-99.html